すきっ歯は埋めれるの??

羽曳野市恵我之荘の青木歯科でございます。

皆さまの中で『すきっ歯』でお悩みの方はいらっしゃいますでしょうか??

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態を指します。

特に頻発する部位は、上の真ん中の前歯と言われています。

前歯ということは、笑った時、お話をしている時、色々な場面で目立ってしまいます。

コンプレックスの一つとして抱えていらっしゃる多いと思われます。

では、このすきっ歯は治療できるのか?? 治療するならば、どのような方法が最適なのか??

下記でお話していきたいと思います。

☆ダイレクトボンディング法

ダイレクトボンディング法とは、セラミック治療の一つであります。

ただし型取りを行う治療ではなく、基本的に施術日当日に大方終了する治療法であります。

具体的にはセラミックレジンと呼称されるセラミックが含有される樹脂を充填(詰める)していきます。

セラミックレジンを詰める前に、歯と歯が離れている隙間の距離を測定、色調を精査します。

歯科治療は事前のプランニングが重要になっていきます。

特に前歯のダイレクトボンディング法は歯の細かい色調、形態に誤差が生じると違和感が大きくなってしまいます。

青木歯科では、患者さまに納得していただけるようなダイレクトボンディング法を提供しておりますのでご安心ください。

ダイレクトボンディング法の利点

❶:歯をほとんど削らずに詰めることができる。

❷:基本的に施術日当日で治療終了できる。(後日の調整は含みます。)

❸:多彩な色調を持つセラミックレジンを使用するので目立ちにくい。

☆ラミネートベニア法

ラミネートベニアと呼ばれる『ネイル』のような薄いセラミックを歯に貼り付ける方法となります。

上記のダイレクトボンディング法とは異なり、精密な型取りが必要となります。

また、歯をエナメル質の範囲内ですが削る必要があります。

しかし、模型を採得して歯科技工士による作業にて完成しますので精密なセラミックが出来上がります。

ラミネートベニア法の利点

❶:精密なセラミックにて修復が可能になる。

❷:歯を削る量が普通のセラミック治療より少ない。

☆矯正治療

上記のダイレクトボンディング法とラミネートベニア法で修復可能であるが、修復後の歯の形態(横幅)などに違和感が生じる場合、また全体的な歯並びも修復しなければならない場合に矯正治療が最適応となります。

矯正治療の最大の利点は、すきっ歯を全く削る必要がないということです。

また噛み合わせに問題がある場合、正常化できることも魅力の一つです。

また、矯正治療も多種多様あり『マウスピース矯正』、『ワイヤー矯正』など選択肢もあります。

以上重要な3つのすきっ歯の治療法を列挙しましたが、各々一長一短であり、患者さま一人一人に最適な治療法

を選択させていただくことが大切になります。

私たちも患者さまとコンサルテーションをさせていただいてまいりますので、ご興味がおありになりましたら

ご相談ください。

 
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